事務処理ミス計5件 和歌山社会保険事務局(和歌山)

最新過払い金返還請求の実務
 和歌山社会保険事務局(和歌山市本町)は6日、田辺社会保険事務所(田辺市朝日ケ丘)と和歌山西社会保険事務室(和歌山市関戸)で計5件の未払いや過払いなどの事務処理誤りがあったと発表した。和歌山社会保険事務局は「大変ご迷惑をかけ、おわび申し上げる。再発防止に努めたい」と釈明している。
 田辺社会保険事務所では2005年2月、新宮市の82歳男性が国民年金を受給するための請求書を審査した際、誤って死亡者と表示し請求書を年金支払い事務を行う社会保険業務センター(東京都)に通知したことから、1999年から7年間にわたる国民年金通算老齢年金123万6367円が未払いとなった。


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昨年12月の社会保険庁の定期調査で発覚。事務所課長が請求者宅(入居老人ホーム)を訪問し謝罪したという。
 和歌山西社会保険事務室では、傷病手当を請求した海南市の70歳男性が厚生年金の受給者であるため、本来傷病手当金の支給額を調整すべきところを全額支給したため、57万1408円の過払いが起きた。
 また、請求内容の意思確認が漏れたため、厚生年金と併せて老齢基礎年金の繰り上げ請求のために訪れた海南市の64歳女性に対し、老齢基礎年金の繰り上げ請求分の13万1333円が未払いになった。
 このほか、年金受給選択申出書を社会保険業務センターに通知するのが漏れた(未払い額ゼロ)のが1件、年金受給選択申出書の受理漏れ(未払い15万3833円)が1件あった。
(引用 yahooニュース)


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2007年11月30日 未分類 トラックバック:0 コメント:0












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